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2018年8月の4件の記事

2018年8月27日 (月)

菜七子、更新また更新

菜七子、更新また更新

【藤田菜七子騎手、JRA女性騎手最多勝利記録を更新!】

18日新潟12Rをセイウンリリシイで勝ち、JRA通算35勝目。
増沢(旧姓牧原)由貴子さんの持つJRA女性騎手最多勝利記録を更新しました。

3年目の今季はこれで15勝。1年目6勝、2年目14勝を上回り、自身の年間キャリアハイも更新。
さらに19日も新潟で勝利をあげ、先週日曜から開催日3日連続の勝利です。


「記録は意識せず1鞍1鞍大事に乗ろうと思った。たくさんの方に応援していただいていたので早く1勝したいと思っていた。満足はしていないです。通過点です。

ひとつでも多く勝てるようにがんばりたい。今後デビューする女性ジョッキーにも負けたくない。目標は次の1勝をあげること。それを積み重ね、たくさん乗せていただけるようにしたい」

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2018年8月22日 (水)

菜七子、JRA女性最多タイ記録

菜七子、JRA女性最多タイ記録
19日の新潟競馬で藤田菜七子騎手 が2勝をマーク。
増沢(旧姓牧原)由貴子さんの持つJRA女性騎手最多勝利記録の34勝に並びました。
またJRA女性騎手としては初の1日複数勝利を達成しました。

新潟3R(写真、3歳未勝利・ダート1800m)
⑩トニーハピネスで勝ち、3連単300万円超の波乱を演出。
新潟7R(3歳未勝利牝・ダート1200m)では
④ライゴッドで勝利。ともに逃げ切り勝ちでした。

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2018年8月14日 (火)

ディープ娘が独占

ディープ娘が独占
【第53回関屋記念 GⅢ 芝1600m】
1着⑫プリモシーン(北村宏)
2着⑩ワントゥワン(デムーロ)
3着④エイシンティンクル(和田)

3歳牝馬が31年ぶりの関屋記念制覇!
プリモシーンは重賞2勝目。
ディープインパクト産駒の牝馬が1~3着を占めました


1着⑫プリモシーン 北村宏司騎手「スタート次第で流れに乗っていけたらと思っていた。うまく出てくれて道中も手応えリズムもよくいけた。馬が力を振り絞り少し苦しくなったところも踏ん張ってくれた。+10kgもしっかり身になって成長している。
このまま順調にいってほしいですね」

木村哲也調教師「終わってみればスムーズで理想的な競馬だった。馬は成長してバランスが良くなってきた。夏のきつい時期にしっかり走ってくれたのでこの後は放牧に出してしっかり休ませます。5月生なのでまだまだこれからの馬です。」


2着⑩ワントゥワン・デムーロ騎手「もう少し直線我慢したかったけど、他馬がバテテしまい、行くしかなく脚を使ってしまった。瞬発力を使えるのは残り400。600mは長かった。でも最後まで頑張ってくれています」


3着④エイシンティンクル・和田騎手「後ろに気配を感じると、その気になってしまう。気持ちが収まりそうでそうでないなのか、息が入っているか分からなかった。でもこの状態でも2走前はタイムをまとめていたし、自分で競馬を作って強い競馬でした」

5着⑧ロードクエスト・三浦騎手「好位を取れて、自分のタイミングで追い出せた。
脚も使ってくれたけど、前も交わせず後ろからも差され、競馬は安定したけど、もっと工夫が必要かもしれません」


6着⑥リライアブルエース・戸崎騎手「スタートも出てくれて、勝ち馬を見る位置
に。ただ追い出して反応が無かった。夏の疲れもあるかもと話しました。差のない所にはきているのですが」

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2018年8月 7日 (火)

注目2歳馬たち

注目2歳馬たち

【5日新潟1R2歳未勝利・芝1800m】
1着⑩ハヤヤッコ(ルメール)
2着②アトミックフォース
3着③アナスタシオ

勝ったのは白毛のハヤヤッコ。
レース後は汗がにじみ、白い馬体が紅潮していました。
デビュー2戦目で初勝利です。


またこの日の新潟5R新馬戦で女傑ジェンティルドンナの全妹・ドナアトラエンテがデビュー勝ち!
418㌔の小柄な牝馬。馬群を突いて差し切りました。

ルメール騎手は「とても乗りやすい馬。物見をしていたが、ラスト300mは切れ味がありました。走りそうな馬、頭がすごく良いし楽しみです。」と今後に期待を寄せていました。


一方、ダービー馬・レイデオロの弟、ソルドラードは4日の新潟5R新馬戦で3着。

ルメール騎手は「まだ子供だし、重かったので反応に時間がかかった。ラスト400~200mは良い脚をつかった。コンディションも含め次は良くなる。もう少し距離が欲しい、1800mから長い方が良い」と話せば、
藤沢和雄調教師も「もう少し距離があった方が良いね。」と話していました。

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