« 2017年から18年へ | トップページ | リスグラシュー牡馬斬り »

2018年1月 6日 (土)

2018年開幕!中山金杯

2018年開幕!中山金杯
(第67回中山金杯GⅢ・芝2000m)
1着⑥セダブリランテス(戸崎)
2着①ウインブライト(松岡)
3着⑪ストレンジクォーク(柴山)


セダブリランテス5戦4勝!重賞2勝目。
今年最初の重賞Vです。


戸崎騎手は5回目の騎乗で初勝利、JRAの重賞は9年連続となりました。関東馬の優勝は昨年に続き2年連続で、過去10年は関東馬関西馬5勝ずつ。4歳馬のワンツーは90年メジロモントレー・バリエンテー以来28年振り。馬連1-6 680円、馬単6→1 1100円は中山金杯史上過去最低配当です。

1着セダブリランテス 戸崎騎手「嬉しいです。(金杯は初制覇ですが?)例年1、2月は調子が良くないので、今日は馬が応えてくれてた。状態は凄く良く自信を持って乗った。3-4コーナーでフラついたところがあったが、直線は渋太く伸びてくれた。今年はリーディングに向けて頑張りたい」

手塚調教師「内容は渋かったが、初重賞の時もそう。エンジンの掛かりが遅いので手応えが良くないように見えるが、幸い切れる馬がいなくて良かった。騎手は長い距離の方がと言うが2000mは良さそうに思う。今後については一息入れて考えたい」

2着ウインブライト 松岡騎手「今年は長くいい脚を使う競馬をしたかった。その通りの内容で今日は収穫があった。次また頑張りたいです。」


3着ストレンジクォーク 柴山騎手「このメンバーでこの走りが出来た。最後もすごく伸びたし力がある。理想はもう少し広いところで走れるといい。」

4着ブラックバゴ 岩田騎手「返し馬でも落ち着いていたし、レースでも焦らず運べた。直線もいい脚を使ってくれたが、勝負どころで外をまわった分届きませんでした。」

|

« 2017年から18年へ | トップページ | リスグラシュー牡馬斬り »