« キタサンブラック春秋V | トップページ | ジャパンカップ登録馬 »

2017年11月 5日 (日)

ダービー2着馬、他を圧倒

ダービー2着馬、他を圧倒
(第55回アルゼンチン共和国杯GⅡ・芝2500m)
1着④スワーヴリチャード(Mデムーロ)
2着⑦ソールインパクト(福永)
3着①セダブリランテス(戸崎)


さすがダービー2着馬!スワーヴリチャード完勝!
3歳馬20年ぶりのアルゼンチン共和国杯制覇です。


1着スワーヴリチャード M.デムーロ騎手「めちゃめちゃ強かった。スタートもよく、
直線は余裕だった。稽古に跨った時から能力を感じていた。3歳でこの勝ち方、すごい能力を持っている」

庄野調教師「+10は予定通り、ロスなく立ち回り脚もためられた。春より緩さが抜けて、大人っぽくなっている。このあとは決めていないが、馬の様子を見て、、、どこかでG1タイトルを取らせてあげたい。」


2着ソールインパクト 福永騎手「少し前目で競馬をしようと思っていた。距離もハンデも良かったし、スタミナを生かした方がいい。最後は脚が上がりかけたけど、止まらずによく頑張った」


3着セダブリランテス 戸崎騎手「初めて乗った。レース前はずっと気負っていたが、レースでは乗りやすかった。終いはジリジリとだが上手に走っていた。距離は初めても3着に来ているし、駄目ではないと思う」


4着アルバート シュタルケ騎手「いい競馬はできたが、勝ち馬が強かった。トップハンデの影響が多少あったのかもしれない」


5着カレンミロティック 池添騎手「いつもの先行するスタイルで、2番手だが折り合えた。逃げ馬をつつきながらのレース。勝ち馬には馬なりで交わされてしまったが、そのあと伸び返してくれたし踏ん張っていた。ゆっくりと状態が上がってきているし、頑張ってくれた」


8着デニムアンドルビー 田辺騎手「追いついてはいるけど、ジッとしたわりには直線最後は脚が上がってしまった」

|

« キタサンブラック春秋V | トップページ | ジャパンカップ登録馬 »