2017GI開幕!

(第34回フェブラリーS GI)③ゴールドドリーム、前日天国へ旅立った父・ゴールドアリュールにささぐGI制覇!デムーロ騎手はフェブラリーS連覇です。2着⑨ベストウォーリア、3着⑩カフジテイクでした。
1着ゴールドドリーム デムーロ騎手「きょうは落ち着いて、ゲートもおとなしかったです。直線も手応えよく自信がありました。最後は物見して危なかったですが、自分は何もせず押していただけです。お父さん(ゴールドアリュール)が急死した分、この後は全部勝ちたいです。」
2着ベストウォーリア 戸崎騎手「いい感じでいけました。直線もスムーズに空いたのでかわるかなと思ったが、最後は脚色が一緒になってしまいました。毎回堅実に走ってくれて、大した馬です」
3着カフジテイク 津村騎手「位置取りが後ろ過ぎました。もう一列前につけたかった。思っていたポジションが取れなかったのは自分のミスです。馬は頑張ってくれました」
4着エイシンバッケン 岩田騎手「直線うまく捌けたらチャンスがある思っていました。よく来ていますが、4コーナーで少し出していった分、ゴール前に甘くなってしまいました」
5着ニシケンモノノフ 庄野調教師「丁度良いペースだったと思います。行ききれていたら、もう少し楽な競馬ができたかもしれませんが、その中でも5着に残ってくれました。6歳ですが、馬は元気で今後もチャンスはあると思います」
6着ケイティブレイブ 幸騎手「外の馬が速く自分の形ではなかったですが、最後まで頑張っていました」
7着ノンコノユメ ルメール騎手「ベストポジションでしたが、直線の反応が遅かった。瞬発力が・・・。強い馬ですが残念です」
8着サウンドトゥルー 柴田善臣騎手「芝スタートで加速が遅く、取り付くまでに脚を使ったかも。カフジと並んで走っていて、伸びるかと思ったらキレ負けしてしまいました」
9着ホワイトフーガ 蛯名騎手「バテてはいないですが、久々に速い競馬で少しモタモタしていました」
10着ブライトライン 石橋騎手「直線は余力十分でおっと思いましたが、一生懸命頑張っています」
11着キングズガード 藤岡佑騎手「内に入っていければ良かったんですが。折り合いと内にもたれるところは矯正されていました」
12着モーニン ムーア騎手「揉まれると進んでいかないところがあるので、出して
いったけどペースが速くて厳しかった」
13着インカンテーション 藤岡康太騎手「スタートが決まったので行きました。直線は一瞬踏ん張るかと思いましたが」
14着コパノリッキー 武豊騎手「ペースは速くなると思っていました。揉まれたくないので、流れに乗せてポジションは良かった」
15着アスカノロマン 和田騎手「ポジションは理想的でした。勝ち馬が来ても反応がなかったです」
16着デニムアンドルビー 内田騎手「砂を被るのは嫌がっていませんでしたが、踏ん張りどころで砂に戸惑っていたかな。慣れてくれば大丈夫だと思います」
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