メジャー迷いなし逃走Ⅴ

(第21回NHKマイルC)メジャーエンブレム、美しき逃走劇!桜花賞の雪辱なりGI2勝目。2着は大外から⑤ロードクエスト。池添騎手は2週連続GI2着。3着⑱レインボーライン。福永騎手も2週連続GI3着。
入場人員:4万9303人(前年比104.4%)
売得金:140億円あまり(前年比108.7%)
牝馬のVは97年シーキングザパール、05年ラインクラフト、07年ピンクカメオにつぎ4頭目。
1着 メジャーエンブレム Cルメール騎手「桜花賞は4着で残念だったので今日はとても嬉しい。今日はハナをきろうと思っていたのでスタートも良くて彼女自身もリラックスしていて完璧なレースだった。前にいるのが好きな馬なので自分のペースで行けた。まだ強くなる馬です」
2着 ロードクエスト 池添謙一騎手「末脚を生かすレースにしたかったので後ろから行った。3コーナーで少しつまづきロスがあった。前はごちゃつくと思って直線まで我慢していた。もたれることも無く最後良い脚だった。乗らせてもらった三走の中で一番雰囲気良かったのでロスがあったことが残念。」
小島茂調教師「前の馬にのっかってしまいつまずいたが力を発揮してくれた。今後は休ませたい気持ちがあるが、ダービーや斤量が軽くなる安田記念への選択肢もある。ギリギリまで考えたい」
4着 ダンツプリウス 丸山騎手「もう少し内枠だったら前へ行きたいと思っていた。もっとペースが流れてくれればね。現時点の力は発揮してくれた」
11着 イモータル 戸崎騎手「いい位置ではまったと思ったんだけどね。まだ緩さがあるね」
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