ダイヤモンドS

(第66回ダイヤモンドS)道悪で本領発揮のトゥインクル、4コーナー先頭から押し切って重賞初V!
3連覇をめざしたフェイムゲームは2着に敗れましたが、力は示しました。3着は堅実なファタモルガーナ。
1着 トゥインクル 勝浦正樹騎手「強かったですね。切れるタイプの馬ではないので自分から行きましたが仕掛けたら終始手応えがあったし、その感覚は最後まで途切れませんでした。天皇賞もこの馬場でこの勝ち方ならいけそうです。」
2着 フェイムゲーム 三浦騎手「(3連覇が掛かっていたなかで)今日はいい訳ができないレースでした。とにかくスムーズにと考えていました。オーストラリア帰り、斤量、馬場を考えればよく走ってくれました。勝たせることが出来なくて悔しいです」
3着 ファタモルガーナ 内田騎手「頑張ってくれたと思います。勝ち馬にはスーッと行かれてしまったけど、馬場をこなせていたし、最後はいい脚をみせてくれました。」
4着 タンタアレグリア 蛯名騎手「完璧の流れで進んだ。トゥインクルが仕掛けて、理想の展開になるかと思ったけど離されてしまった。フットワークがとても綺麗な馬なので、今日は仕方ないですね。」
5着 マイネルメダリスト 柴田大知騎手「長い距離、悪い馬場で時計が掛かってよかった。勝ち馬には離されたけど、よく頑張っています。このところ馬がやる気を出してくれていて、いい傾向です。」
6着 モンドインテロ 池添騎手「距離、折り合いは全く問題ないですが、この馬場が響きました。何とか我慢しながら走っていたけど…。初めて乗せて貰いましたが、十分このクラスでもやれると力があると思います」
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