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2016年2月19日 (金)

うまバカ日誌GⅠ編

うまバカ日誌GⅠ編
【フェブラリーS】
3連覇を狙うコパノリッキーにとっては
タフなメンバー構成となった。

モンドクラッセ、スーサンジョイ、
タガノトネールなど
同型の馬が多く出走。

しかも土曜日に雨予報が出ており、
足抜きのいいコースになりそう。
ここ2年の勝ちタイム、1分36秒台を
上回るのではないかとみられ、
コパノリッキーにはもう一段階上のレベルが求められる。

対戦比較、持ちタイム、レース展開…
予想のポイントはいくつかあるが、
今回は持ちタイムが重要になってくるのではないか。

よどみないペースになればスピード、持久力が求められ、
サクセスブロッケンのレコードに迫る可能性も十分。
参考レースは1分34秒台で決着した武蔵野Sか。

ここでノンコノユメ(58キロ)とモーニン(55キロ)が対戦し、
ノンコノユメが勝った。
今回は同じ斤量。
現時点ではノンコノユメがリードしているとみるのが妥当だろう。

タガノトネールもまた、モーニンより
重い斤量で武蔵野S、根岸Sを走っている。
ノンコノユメとモーニンが人気になるなら
この馬のことも忘れてはならない。

ベストウォーリアはおととし、1分34秒台をマーク。
南部杯でタガノトネールに完勝している。
ロワジャルダンのみやこSのタイムはとても速い。

今年最初のJRA・GⅠレース。
コパノリッキー3連覇か、新星誕生か。
メンバーが揃い、興味の尽きない一戦だ。

木村季康

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