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2013年4月22日 (月)

キム特「うまバカ日誌」

開催最終日に
レコードタイムが出る
中山の芝に驚いたのだが、

東京競馬場の芝にも
驚いた。

雨が降っても降っても
馬が走っても走っても
泥が上がらない。

フローラSはやや重。

ロングラン開催を見据え
芝はよろいをまとっている。

さて初日に行われた新緑賞。

ブリリアントは
馬場入り後、返し馬を行わず、
レースでも後方待機をし
力を温存。

迎えた最後の直線で
33秒2の脚。

いっぺんにファンになった。


メトロポリタンS。

昨今競馬ファン最大の関心は
戸崎騎手であろう。

メトロポリタンSではカフナに騎乗。

やや詰めの甘いタイプを
もたせてしまうのも
戸崎騎手ならでは。


この日は5勝。
中央フリーウェイの
右に見える競馬場は
戸崎工場である。


木村季康

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