冬競馬
競馬シーズンの中で最も過酷なシーズンを迎えている。
1回東京は、その寒さから我慢の開催。
とはいえ、現在のスタンドは暖かい作りになっていて昔とは比べれば雲泥の差。
昔の話しをするのは、御法度なご時世。
旧スタンドのゴンドラ席は、底冷えして寒かった。ガスストーブでは間に合わない吹きっさらしで3時間半司会をした。
加えて武蔵野線の寒いこと。
寒さに強いサラブレッドとは、相反するように後向きだった。
それだけに、春の中山は楽しみだった。
これもまた季節感という事か。
今年は年末年始からずっと寒い。
そろそろ寒さ慣れもしてきた。
暖かい東京競馬場で冬の競馬を堪能していただきたい。
加藤裕介
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