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2012年3月24日 (土)

馬場のこと

この土曜日も、朝は雨模様の中山競馬場。

午後になってもイマイチはっきりしないお天気です。

馬場のためにも

馬のためにも

太陽の光がほしいものです。

あ、道悪がお好きな馬にとってはこのくらいがいいのでしょうかっ

何はともあれ、やはり馬場状態はレースに関係してくるものですから、気になる。

そもそも、馬場状態ってどうやって判断しているのだろう、、

気になる、、、

気になることは、わかる方に聞こう!

ということで、

毎週土、日曜の8:30からお送りしている「中央競馬大作戦」にご出演いただいている、馬場造園課の二村啓介課長にお聞きしましたっ☆

各競馬場で発表される、

良、やや重、重、不良の4段階の状態。

これは水を含んでいる割合、
含水率の数字で分けられているようです。
(各競馬場ごとの基準があるんですって)

この含水率は、午前5:30にチェック☆


測る場所も決まっていて、

ゴール前と1コーナー部分。

赤外線水分計というものを使って土などを採取し、それによって数値を出すとか。

加えて、造園課の方たちが馬場を一周して手や足に伝わる感覚で判断。


じゃあレース間に天気の変化が激しかったり、馬場状態が変わりそうな時はどうするんだろう?

さすがにレースの合間に一周はできないですからね。

馬場造園課の職員何人かで各コーナーをチェックして、判断するそうです。

押した時のこの感覚は、

とか

踏んでみた時のこの感覚は、

とか。

これはもう、職人技ですね。



いつも各競馬場の馬場造園課課長とお話していると、馬場をベストな状態に保つための惜しみない工夫、努力が伝わってきます。

今朝の中央競馬大作戦でもお話いただきましたが、


こんなに毎週雨の中で競馬を行っているのにひどいイタみになっていないなは、ベースとなっている野芝の根がしっかりと張っているから。

これもまた、これまでの管理の賜物、ということですね〜

あとは天に祈ってお天気をっ!

あなたの馬券に幸運をっっ!


鈴木 沙和子


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