ディープ VS ステイ
クラシックへ向けての戦いが本格化しようとしている。
ディープインパクト産駒が名乗りをあげている中、共同通信杯はステイゴールド産駒のゴールドシップが勝ちをもぎ取った。
母の父メジロマックイーンとなれば、オルフェーヴルと同じで、今や奇跡の配合!
マックイーンの繁殖牝馬は数が少なくまさしく奇跡の1頭になる。
同じ配合なのにゴールドシップは芦毛馬。これがまたブラッドスポーツのおもしろさか。
マックイーンが強く出たという事か。
ならばステイヤー?
ディープブリランテは、折り合いを欠いていた。
昨年のオルフェもそう、まずは自分との戦いか。
RF 加藤裕介
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