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2012年1月14日 (土)

栄光へ

正月特番で池江泰郎元調教師とお会いした。
ステイゴールドについてという趣旨であったが、最後は自然ディープインパクトの話題へ。
凱旋門賞の悔しさがどれ程のものかが感じられた。
去り際、泰寿の管理馬でリベンジしたいと語った言葉に力を感じた。
定年前に厩舎をやむなく閉じる調教師の先生が多い昨今、まだ続けられる厩舎は続けられないものか。
この世界にも定年延長があっても良いかなと。
今年もまたあと1ヶ月で定年の時が来る。
日経新春杯には、池江泰郎元調教師が管理していたトゥザグローリーが出走する。再チャレンジの2012年、58・5キロでも負けられない。
好調浜中のビートブラックとこの面子ならナムラクレセントの出番とみた。

RF 加藤裕介

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