リベンジ その2
今年のエリザベス女王杯、リベンジというキーワードで考えると色々ある。
グルヴェイグの母エアグルーヴは、98年3着(1着メジロドーベル)。
フミノイマージンを管理している本田優調教師は、06年カワカミプリンセスで1位入線12着降着。
アニメイトバイオは、昨年このレースで鼻出血で15着。
どの馬がリベンジできるのか、はたまた返り討ちにあってしまうのか。
それにしても昨年同様豪華メンバー、しかも昨年に続きの出走馬は、わずかに4頭と牝馬の層の厚さがうかがえる。
牡馬と世界の舞台で互角に戦ってきたスノーフェアリーを死角探しする事なく軸にするのが的中の近道では。
リベンジというテーマを裏切るカタチだが、ロマンと馬券は別。
RF 加藤裕介
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