キム特「TCK女王盃」
2日、大井競馬場で
交流重賞のTCK女王盃が行われ、
ラヴェリータが制した。
下馬評通り、中央5頭の争いとなったが、
直線は迫力十分。
M・デムーロ騎手のラヴェリータが
1番人気ミラクルレジェンドの外にぴったりつけフタをすると、
ミラクルレジェンドも対抗、岩田騎手がたたき出し、激しい競り合いに。
結局ラヴェリータが競り勝った。
ラヴェリータは
JBC8着、JCダート7着。
今回57キロを背負ったが、交流戦では力上位だった。
また、このレースにはデムーロ騎手の弟・クリスチャンが登場。
騎乗したザッハーマインは一旦先頭に立つシーンがあり見せ場を作った。
木村季康
| 固定リンク
