こちら馬場です!
馬場のお話。
今回はダート編です。
全国に10あるJRAの競馬場。
以前はそれぞれでクッション砂の種類が異なっていたそうですが、
現在はダートコースのクッション砂は各場とも、青森県の六ヶ所村の砂を使用しています。
この砂は、角が少ないため馬の角膜を傷めにくく、また、重さがあって飛び散りにくいのだそうです。
去年の秋には10競馬場すべて砂厚9cmになりました。
ちなみに砂厚は良馬場が1番薄いのですって。
水を含むことにより膨らんで砂厚がどんどん厚くなるそうです。
他場で開催の間に、クッション砂の洗浄作業(これは無茶苦茶大変な作業だそうですが)をした後は、
細かい砂が流れおちて、
水捌けがよくなるそうですよ。
黒宮千香子
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