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2010年4月22日 (木)

キム特「うまバカ日誌」

皐月賞はヴィクトワールピサが優勝。

牡馬、牝馬のクラシック第1戦が終わった。

桜花賞、皐月賞、ともに1番人気馬が勝ったのは
2001年の
桜花賞−テイエムオーシャン、
皐月賞−アグネスタキオン
以来、9年ぶりだった。


クラシック第2戦は、
オークスが5月23日、
ダービーは5月30日。

今週からトライアルレースがスタートする。

今年の3歳はレベルが総じて高いと言われている。

特に牡馬戦線は候補生がまだまだいる。

まずはペルーサ。
若葉Sで皐月賞2着のヒルノダムールを破った。

余談になるが、
馬名の由来はサッカーのディエゴ・マラドーナから。
目下3戦3勝で
ハットトリック達成といったところか。


続いて、ダノンシャンティ。
毎日杯V−皐月賞スキップ−NHKマイルC−ダービーの青写真なら
厩舎の先輩にあたる
クロフネやキングカメハメハと姿がダブる。

さらにNZTで1分32秒9をマークしたサンライズプリンス。

そして、
母が名牝の
トゥザグローリー、
ルーラーシップ。

皐月賞不出走の逸材がいる。

ヴィクトワールピサがダービー最有力に異論はないが、
全体の層が厚い。


奇しくも9年前は
アグネスタキオン、
ジャングルポケット、
クロフネ、
マンハッタンカフェ

の黄金世代だった。


木村季康

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