キム特「うまバカ日誌」
報知杯フィリーズレビューは
ゴール前、5頭が横一線。
走ったタイムは
ともに1分22秒8でも
3着までの馬に桜花賞出走権が与えられ、
4着同着のニシノモレッタとロジフェローズは
タッチの差で桜花賞出走権を得られなかった。
ロジフェローズの馬券を
持っていた。
(個人的なことになるがご了承いただきたい)
直線、後方から馬群の中央を突いてぐんぐん伸びる。
馬が前後左右にいても決してひるまなかった。
残り600mのタイムは
メンバー最速タイ。
一瞬突き抜けた!と思った‥。
負けたが、これぞ競馬の醍醐味。
馬券外れても後悔はなし。
ロジフェローズと横山典騎手。
府中の広く長い直線で走る姿が待ち遠しい。
今週はスペシャルウイークだ。
馬のことでない。
重賞が4つもある。
皐月賞トライアルの若葉Sもある。
全部日曜日にして、
「スーパーサンデー」と銘打ってもいいぐらいのラインアップ。
それぞれの夢が激しく交錯する。
木村季康
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