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2010年2月27日 (土)

キム特「うまバカ日誌」

浅田真央選手が
五輪の女子フィギュア史上初の大技を見せてくれた。

専門分野ではないので、
どのくらいの価値があるかは正直わからないが、
競馬でいうなら
残り600mを30秒で走ったことぐらいすごいことなのだろう。


負けたほうがいい。
敗戦を糧に頂点にたった馬はたくさんいる。

真央ちゃんにも
ぜひ競馬をみていただきたい。
きっと「おもしろい」と
言ってくれるはずだ。


オリンピック関連でもうひとつ。
スピードスケート男子500mは34秒台の決着だった。

馬より若干遅いが、
競馬場をリンクに見立て、滑ってくる選手の姿を想像すると
相当のスピードでスタンド前を通過するのではないか?


競馬場で改めて
考えてみたいと思う。

スピードスケート500mは
インスタート1回、アウトスタート1回の
合計2回走る。

競馬でも2回走った合計で着を決めるレースがあったらおもしろいと思う。
ただ少々現実的ではないが‥。


中山開幕週の芝は
インスタートが有利なのは間違いない。

五輪の結果は気になってもこれだけは忘れないでおく。


木村季康

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