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2010年1月11日 (月)

ぶっちーの勝手に3歳馬診断

新年最初の更新が、もう11日で・・・スミマセン。今年も気まぐれな診断ですが、お付き合い頂ければ嬉しいです。宜しくお願い致します。


さて今年は、牡馬は年末に出たエアグルーヴの真打ち?ルーラーシップまで、昨年以上に粒揃いに感じます。


一方の牝馬は、阪神JF組が弱いとは思えないが、果たしてオークスで勝ち負けできるのか?。そこが疑問。アパパネもアニメイトバイオも最初からキラリ輝いたわけでなく、磨かれて(レースを経験して)光り輝いてきただけに、デビューからダイヤモンドの輝きを放った素質馬が出てきた時にどうなるのか・・・


その点でも今日のフェアリーSは、大いに注目であり、2着には敗れたが、アプリコットフィズは輝きを失う事なく、確かなダイヤモンドである事を証明したと思う。3着のテイラーバートンは追われてからの味がない。1〜3戦までの印象通り、良い馬だが、ワンパンチ欠ける。トゥザヴィクトリーの3歳時がこんな感じだった。ただスケールは相当大きい。4着メジロオードリーも走る。今回は捻挫後のレース、上積み必至だ。ただ母ドーベル程のスケールはまだない。首の使い方や走るフォームは母に似ている。これから体の成長次第では面白いだろう。

ブルーミングアレー・ディープデザイア1勝馬にも素質馬がいる。3歳牝馬戦線から、これから益々目が離せないだろう!!

細渕武揚

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