ぶっちーの勝手に2 歳馬診断
『フランス名手に導かれ、変わったダノンパッション』
昨年はジェルミナル、一昨年はヤマニンキングリーとトールポピーの1・2着。3年前はウオッカが2着と、出世レースの1つ黄菊賞。ダノンパッションが詰めの甘さを払拭、大外一気のごぼう抜きを決め快勝した!
今までは人気に応えなければ、勝たなければのプレッシャーもあったのか、器用に立ち回り直線伸びきれなかった。それが今日は脚をため込んだのが良かったのだろう。新たな一面を見せた。4コーナーで内・外どちらにでも行けたのに、躊躇わず大外へ、スミヨン騎手の判断力も秀逸だった。
ただこの強さ、この形でないと出せないかもしれない。これから相手が強くなり同じ戦法が通用するのか、器用に立ち回っては着は拾えても勝ちきれない・・・
今日の強さを鵜呑みにはできない。器用な馬なので朝日杯でも通用すると思うが、強さを引き出す為には、追い込みに専念したい。次のレースでの戦法が大いに注目される。
変動ありあり
※
細渕的、2歳馬ランキング
素質・血統・気性・距離適正等から、まずは朝日杯・阪神JFへ向けての上位ランキングを出していきます。
牡馬
①リディル
②ニシノメイゲツ
③サンディエゴシチー
④トーセンファントム
⑤エイシンアポロン
牝馬
①ラナンキュラス
②ディープデザイア
③アパパネ
④ブルーミングアレー
⑤シンメイフジ
細渕武揚
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