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2009年10月 1日 (木)

キム特「凱旋門賞迫る」

秋のGI第1弾、
スプリンターズSと時を同じくして、
フランス・ロンシャンでは第88回凱旋門賞が行われる。

メンバーを見ると、
GIを勝ちまくっている猛者ばかり。

ブックメーカーによると、
英2冠馬・シーザスターズに人気が集まっている。


凱旋門賞といえば、
やはりディープインパクトが出走した06年を思い出す。
ディープインパクトを負かしたのは
レイルリンク。

ディープインパクトが
自分より後ろにいた馬に
負けたのは
あとにも先にもあのレースだけだった。


あれから3年。
そのレイルリンクと同厩舎に所属するキャヴァルリマンが
同じローテーションで今年の凱旋門に出走してくる。

しかもそのステップレースであるニエル賞組から
本番凱旋門賞での活躍が最近目立っており、これは興味深い。

この馬とブエナビスタの対決を見たかったのは言うまでもないが、
楽しみは先にとっておこう。

ところで
凱旋門賞というネーミングは素晴らしい。
競馬ファンにとって、
この文字や名前を見たり聞いたりするだけで、
ワクワクする。


日本にも桜花賞、七夕賞といった季節を感じるレースから、
目黒記念、京都大賞典など
地名から歴史に想いをはせるものもある。


数年前にあった
「テンポイントメモリアル」のような
名馬の名前をとって
レース名にするのも
大変よかった。

テンポイントメモリアルを勝ったのは
何かの巡り会わせか、トウショウの馬で
トウショウナイトだった。


馬券が当たらなくても
うんちくだけは語らせて欲しい!
カタカナレース名新設なら
名馬シリーズ復活を。

ちなみに凱旋門賞は仏語で
プリ ドゥ ラルク
ドゥ トゥリオンフ
というそうだ。


木村季康

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