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2009年10月28日 (水)

キム特「天皇賞メモ」

菊花賞は、
予想通り?荒れたが、
リーチザクラウンの逃げにハラハラ、ドキドキ‥
力のこもった好レースだった。
今秋のGIはどれも印象深い。


今週は天皇賞・秋。
140回目を迎える。

あの名勝負から1年。
今年も主役はもちろん
ウォッカだ。

ダイワスカーレットも
ディープスカイもいないなら大本命は異論なし。

しかし、
去年4着のカンパニーも
1分57秒2とウォッカらと同タイムで走っているし、
5着エアシェイディも
0秒1差でゴールしていたことを一応記しておきたい。


6着はサクラメガワンダーだった。
サクラメガワンダーの
祖母は
サクラクレアー。
産駒には95年天皇賞秋を制した
サクラチトセオーがいる。
ゴール前、ジェニュインを差し切ったシーンを
覚えているファンは
多いはず。

この前後にサクラ軍団は
サクラバクシンオー、
サクラローレル、
さらに、
サクラチトセオーの妹で
エリザベス女王杯を勝ったサクラキャンドルもいて、
サクラ軍団花ざかりだった。


サクラメガワンダーは
チトセオー、キャンドルの親戚にあたる。


前走宝塚記念で2着。
ディープスカイに先着し、一つ壁をこえた。


今回サクラ軍団からは
サクラメガワンダー、
サクラオリオンの
2頭がエントリー。


サクラ軍団は96年有馬記念、サクラローレルを最後にGI勝ちがない。

干支が一巡し、12年がたった。

つぼみは膨らんでいる。
今週咲くのか、まだ先なのか、
いつ咲いても不思議はない。


木村季康

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