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2009年2月 2日 (月)

キム特 「マル父のかわりに」

1ヶ月遅れの大掃除をしていたら、
今から12年前の「優駿」が出てきました。


表紙には
「マルチチの魅力」と。
当時サンデーサイレンスの子供が快進撃を始めた頃でしたが、
まだまだ父内国産馬が活躍していました。

時代は流れ、
父内国産馬表記がなくなり、父サンデーサイレンスという現役馬も残りわずか。
今は孫の世代が中心です。


アグネスタキオン、
スペシャルウイーク、
ダンスインザダーク、
フジキセキなど
「SS系」と呼ばれる種牡馬たち。
日本の競馬を牽引しています。


「マルチチ」から
「マルエス」の時代に。
大掃除がストップしました‥。


木村季康

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