キム特 11/28水 府中回顧
おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
木村季康です。
今週から中山開催になりますが、今後のために秋の府中の振り返りを。
開催終盤2週の芝レースの特別、重賞で「8枠」の馬の活躍が目立ちました。
キンシャサノキセキ、
パパラチア
ダンスアジョイ、
スズジュピター
レッドビームシチー
が連に絡み、
アイリッシュホークが複勝圏を確保。
8枠に入るとコースロスが避けられないため、ついついマイナス材料にしてしまいがちですが、あまり関係ない結果が出ました。
馬場が外有利だったかというと、そうではなかったはず。
ジャパンカップで
アドマイヤムーンがインコースから、次のレースでは最内枠のマイネルパシオンが勝ちました。
内側が悪い状態ではなかったにも関わらず8枠は大活躍‥‥。
去年秋の成績をみると8枠の馬は目立った成績を残していませんので今後、府中開催終盤に8枠を狙うというのは無謀かと思われます。
ということで上記の馬たちは、恵まれたとはいえない条件のもとで結果を出したわけですから、潜在能力が高いことを示したといえるのではないのでしょうか?
特に東スポ杯2着のスズジュピターは父タニノギムレット、母父サンデーサイレンス、牝系にアンバーシャダイがいるとなれば、距離延長も問題なく、来年の府中は要チェック。
キンシャサノキセキも気難しさがあるとはいえ、賞金を加算できれば安田記念で面白い存在になりそうです。
今回記した6頭は今後も注意が必要との結論に達し、「キム特馬」に任命します。
今後の動向をこの欄で記しますのでご注目を。祈活躍。
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