2017年7月30日 (日)

届いた!オグリの流れ星

届いた!オグリの流れ星
(新潟11R第17回アイビスサマーダッシュGⅢ・直線1000m)オグリキャップの血を引く7歳馬⑮ラインミーティアが36戦目で重賞V!西田騎手は2010年アイビスSD以来、7年ぶりの重賞勝ちです。
ビリーヴの子・⑩フィドゥーシアは2着、3着⑭レジーナフォルテでした。


1着ラインミーティア 西田騎手「春にこの馬に乗ってOPでも通用する切れ味があるとわかっていた。届くかどうかわからなかったが前の馬の脚も鈍っていたのでしっかり追えば届くかもしれないと思った。1200mでも活躍してほしいですね。」


2着フィドゥーシア 石橋騎手「馬は良くがんばってくれました。」


3着レジーナフォルテ 杉原騎手「悔しい。前と離れずについていって最後まで良い感じにがんばってくれた。ただまだ3歳牝馬、成長してくれると思いす。」


4着アクティブミノル 酒井騎手「気は入っているが気負いすぎてなく雰囲気は良かった。大外枠で良い位置でいって残り600mでじわじわ行こうと思っていたがラチに頼るようになってしまい調教ほどの反応がなかった。でも馬は良い頃、次また期待したいです。」


10着ネロ 戸崎騎手「スタートは出てくれた。もっとスピードに乗ってくれたら。
斤量58kgというのがきいたかも知れない。流しっぱなしの競馬になってしまいました。」

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2017年7月24日 (月)

山が動いた

山が動いた
(福島11R福島テレビオープン・芝1800m)
菊花賞以来のマウントロブソンがねじ伏せた!去年スプリングSの覇者。+18キロでの出走でしたが、前を行くマイネルハニー、ダノンメジャーをとらえました。


1着マウントロブソン 石橋騎手「返し馬から力みそうだったのでゲートをジワッと出した。ペースが遅くなったときに行かせずに我慢させた。 3~4コーナーでスピードが出たときにすぐ反応くれて成長を感じた。前を行く馬が根性があり合わせたくなかったのでわざと外に出しました。」


2着マイネルハニー 柴田大知騎手「前に行って後ろに足を使わせる競馬をしたかったんですがペースが遅かった。枠の差もあったが勝ち馬が強かった。でも馬の状態が良くなって良かった。頑張ってくれました」


3着ダノンメジャー 内田騎手「スタートも良くかわされても我慢していた。馬は頑張ってくれた。スピードはあるのでこれから勝てる馬だと思う。」


4着ショウナンバッハ 戸崎騎手「馬は良くなってる。競馬も上手に走ってくれました」

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2017年5月22日 (月)

ウルトラソウル

ウルトラソウル
(第78回オークス GⅠ 3歳牝馬 芝2400m)ソウルスターリングが樫の女王です!2分24秒1で駆け抜けました。2着モズカッチャン、3着アドマイヤミヤビ。ルメール騎手は2週連続のGⅠ制覇となりました!


1着ソウルスターリング ルメール騎手「自信はあった。お母さんとフランスオークスを勝ち、その子供とジャパニーズオークスを勝てた。スペシャルホースだね。いいポジションをとりたかった。スタートは速いし、長くいい脚を使う。反応がよかった。パワフルストライド。スタミナあるね」


2着モズカッチャン 和田騎手「テンションは高かったがレースでは我慢してくれた。でも勝ち馬に並ぶところまでいかなかった。輸送続きでテンションが高い中頑張ってくれました。」


3着アドマイヤミヤビ デムーロ騎手「8枠でごちゃついた。スローペースでスムーズにいけて4コーナーからもじりじり伸びた。でも前の馬が止まらず強かった。展開を考えるとよく頑張ってくれた。今日は難しいレースでしたね。」


5着リスグラシュー 武豊騎手「狭いところで両サイドからぶつけられてきつい競馬になった。残念です。」


10着ミスパンテール 四位騎手「行く馬がいたら下げようと思ったが特にいなかったので前のポジションになった。4コーナーではもういっぱい。まだ幼いし入れ込みもあった。まだ体質も強くないしこれからです。」


13着レーヌミノル 池添騎手「気持ちが入っている中でも落ち着いて冷静にゲートまでいけた。折り合いを重視して位置は気にしていなかったがいいポジションが取れた。4コーナーまでいい感じだったが、直線で桜花賞程の反応が無かった。距離を持たせることができませんでしたね。」

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2017年5月10日 (水)

義兄弟の契り

義兄弟の契り
(東京11R第22回NHKマイルカップ GⅠ3歳オープン・芝1600m)名手・横山典騎手に導かれ、牝馬アエロリットがGI制覇!横山典騎手の義理の弟、菊沢調教師はうれしい初GI勝ちです。2着⑭リエノテソーロで馬連万馬券。3着⑥ボンセルヴィーソでした。


1着アエロリット 横山典弘騎手「強かったです。返し馬から良い感じだったので、自信を持って乗りました。元々スタートの良い馬で今日は速かったです。小細工なくレースが出来て、ある程度良いポジションで進められました。まだこれからの馬。いい結果を残せて良かったです」


3着ボンセルヴィーソ 松山騎手「自分の競馬は出来ています。リラックスしてハナに行けたし、逃げて最後までいい根性を見せてくれました」


4着レッドアンシェル 福永騎手「いい感じでレースが出来ました。伸びていますが、レースが前残りでした。そのなか、この馬だけ差してきました。差し馬には辛いレースでした」


6着タイムトリップ 戸崎騎手「いい感じできましたが、距離もあったのでしょうか」


9着モンドキャンノ ルメール騎手「直線反応が無かった。スタートは良かったし、折り合いもついていたし。どうして走らなかったのか分からないです」


13着アウトライアーズ 田辺騎手「直線はばらけて進路はあったのですが、先に手応えが無くなってしまいました」


17着カラクレナイ デムーロ騎手「全然ダメ。スタートは良かったが、直線は全く進んでいかなかった。こんな馬ではない。おかしいです」

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2017年3月25日 (土)

新鋭シャケトラ、GI馬斬り

新鋭シャケトラ、GI馬斬り
(第65回日経賞GⅡ 芝2500m)新星!シャケトラ6戦目で重賞V!天皇賞・春の優先出走権を獲得です。2着⑪ミライヘノツバサが粘り、3着はおととしの覇者・⑩アドマイヤデウス。
ゴールドアクターは連覇ならず5着、皐月賞馬ディーマジェスティは6着に敗れました。


1着シャケトラ 田辺騎手「一週前に乗せてもらい、凄くいい馬だと感じていた。強いと自信を持って乗った。スタートは一息だったが、馬のリズムを崩さないように進めた。(天皇賞に向けて?と聞かれ)どんな競馬でも出来ると思う。伸びしろはいっぱいあると思うし、頑張ってくれるでしょう」


2着ミライヘノツバサ 藤岡佑騎手「早いペースで追っていても手応えに余裕があった。中山のコースはあっていると思う。まだまだ伸びしろのある馬。この競馬で勝てなかったのは悔しいですね。」


3着アドマイヤデウス 岩田騎手「しぶとく行ってくれた。最後来ますが3~4コーナーあたりでもたつく。ワンパンチ、もう一押しいけるといいですね。」


4着レインボーライン デムーロ騎手「狭かったですね。スムーズにいけませんでした。」


5着ゴールドアクター 吉田隼人騎手「全然走らなかった。絶好の展開でしたが反応もなかった。去年休んでから調子が戻ってないように思います。よくわからない。何も異変がないと良いですが。」


6着ディーマジェスティ 蛯名騎手「馬体も立派になりすぎているので重いのかもしれない。ちょっともたつくので一度スカッと絞れるといいですね。馬自身敏感になっている。馬どうこうよりも気持ちや馬体いろいろの要因が重なっている気がする。持っている力はこんなものではありませんから。」

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2017年3月20日 (月)

八頭身美人ファンディーナ

八頭身美人ファンディーナ
(第31回フラワーC 3歳牝馬OP・芝1800m)強かった!強すぎる!ファンディーナ5馬身差Ⅴでデビュー3連勝!
勝ちタイム1:48:7はレースレコードを0秒2更新しました。手足がスラりと伸びた八頭身美人の今後に大注目です。レース後も息が乱れた様子は見られませんでした。
2着シーズララバイ、3着ドロウアカード。


1着ファンディーナ 岩田騎手「思った以上に走ってくれた、期待通りに成長してくれている。飛びが大きく無理に抑える事無く反応してくれた。距離は対応可能です。
レースでは言う事をきいてくれます。チャンスがある馬に乗せて頂き、頑張ります」

高野調教師「良い競馬ができた。輸送、スタンド前スタート、コーナー4回、坂等、克服できたかは分からないが体験できて良かった。輸送も食欲もテンションも問題なくこれが収穫です。ローテは今は言えません。年明けデビューですが、ここまでクリアしてくれました」


2着シーズララバイ 柴田善臣騎手「返し馬も前に比べると冷静で凄く雰囲気が良い。後は身体の成長の時期を待つだけです。」


3着ドロウアカード 武豊騎手「あまりスローだと飲み込まれるので前半61秒でいきました。止まったわけではないが勝ち馬の力が一つ違った。1600m~2000mくらい、もっと距離が伸びてもいいかな。」


6着ディーパワンサ 内田騎手「道中も折り合いよくいけた。あとは弾けるだけだと思ったが追ってから伸びませんでした。レース間が空いていたせいかな。使ってよくなる気配はあるので次ですね。」


11着デアレガーロ C.ルメール騎手「引っ掛かりました。4コーナーで止まってし
まった。」

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2017年3月19日 (日)

新星次々と

新星次々と
(第66回スプリングS・芝1800m)輝いた⑩ウインブライト!⑧アウトライアーズ、⑦プラチナヴォイスとともに皐月賞への優先出走権を獲得!2歳王者サトノアレスは4着に敗れました。


1着ウインブライト 松岡騎手「ソラを使う馬で最後までしっかり追った。折り合いつけて終いをしっかり伸ばす自分の競馬に徹した。課題もクリアしてくれた。最初から素質は感じていたが、成長に時間がかかり会員の皆様にもご迷惑をかけ申し訳ありません。本番も頑張ります」

畠山調教師「調教でも前に出るとソラを使うのですが、そこも矯正した走りができた。位置取りは前走と同じ様な位置だったので、心配していなかった。トライアルとしては最高の形、お姉さんより成長が遅く、まだ良くなりそうで、この先も楽しみです」


2着アウトライアーズ 田辺騎手「距離が課題だと思っていた。流れてくれたので、リズムは良かったが、休み明けのためか、かかったためか。もう少しキレるんですが。
負けはしたが、悲観する内容じゃない。賞金面で2着を取れたのは大きい」


3着プラチナヴォイス 和田騎手「十分やれますね。落ち着いて臨めたが、目標がなくなると内ラチの方にささり、追えなくなってしまった」


4着サトノアレス 戸崎騎手「スタートで滑ったようだった。後ろからだったが、感じは良く4コーナーはスムーズ。もう少しスイッチがあるような感じです」


5着トリコロールブルー デムーロ騎手「最後はジリジリと伸びていた。距離は
1800-2000mぐらいが良いです」


7着オールザゴー 内田騎手「ハナを主張しようと思ったが、内の馬が行った。さらに行こうとすると暴走してしまうので。折り合っていて、いい感じだった」

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2017年2月26日 (日)

引退セレモニー

引退セレモニー
【武幸四郎騎手引退セレモニー】 最終レース後、阪神競馬場で行われました。
幸四郎騎手は「多くのファン、関係者に残っていただき最高の形で騎手人生を終わることができた。この20年で教わったことを今後に生かしたい」と挨拶。最後は騎手仲間から胴上げされ、しなやかな体が舞いました。


これに先立ち、お昼休みに中山競馬場でも引退セレモニーがあり、
調教師は菅原泰夫師、成島英春師、
ジョッキーは田中博康騎手がファンの前で挨拶をしました。

田中博騎手は「幸せでした。初勝利とGI勝ちが印象に残っています。今後はファンの心を動かすような馬を育成してみたい」と意気込みを語りました。

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2017年2月20日 (月)

2017GI開幕!

2017GI開幕!
(第34回フェブラリーS GI)③ゴールドドリーム、前日天国へ旅立った父・ゴールドアリュールにささぐGI制覇!デムーロ騎手はフェブラリーS連覇です。2着⑨ベストウォーリア、3着⑩カフジテイクでした。


1着ゴールドドリーム デムーロ騎手「きょうは落ち着いて、ゲートもおとなしかったです。直線も手応えよく自信がありました。最後は物見して危なかったですが、自分は何もせず押していただけです。お父さん(ゴールドアリュール)が急死した分、この後は全部勝ちたいです。」


2着ベストウォーリア 戸崎騎手「いい感じでいけました。直線もスムーズに空いたのでかわるかなと思ったが、最後は脚色が一緒になってしまいました。毎回堅実に走ってくれて、大した馬です」


3着カフジテイク 津村騎手「位置取りが後ろ過ぎました。もう一列前につけたかった。思っていたポジションが取れなかったのは自分のミスです。馬は頑張ってくれました」


4着エイシンバッケン 岩田騎手「直線うまく捌けたらチャンスがある思っていました。よく来ていますが、4コーナーで少し出していった分、ゴール前に甘くなってしまいました」


5着ニシケンモノノフ 庄野調教師「丁度良いペースだったと思います。行ききれていたら、もう少し楽な競馬ができたかもしれませんが、その中でも5着に残ってくれました。6歳ですが、馬は元気で今後もチャンスはあると思います」


6着ケイティブレイブ 幸騎手「外の馬が速く自分の形ではなかったですが、最後まで頑張っていました」


7着ノンコノユメ ルメール騎手「ベストポジションでしたが、直線の反応が遅かった。瞬発力が・・・。強い馬ですが残念です」


8着サウンドトゥルー 柴田善臣騎手「芝スタートで加速が遅く、取り付くまでに脚を使ったかも。カフジと並んで走っていて、伸びるかと思ったらキレ負けしてしまいました」


9着ホワイトフーガ 蛯名騎手「バテてはいないですが、久々に速い競馬で少しモタモタしていました」


10着ブライトライン 石橋騎手「直線は余力十分でおっと思いましたが、一生懸命頑張っています」


11着キングズガード 藤岡佑騎手「内に入っていければ良かったんですが。折り合いと内にもたれるところは矯正されていました」


12着モーニン ムーア騎手「揉まれると進んでいかないところがあるので、出して
いったけどペースが速くて厳しかった」


13着インカンテーション 藤岡康太騎手「スタートが決まったので行きました。直線は一瞬踏ん張るかと思いましたが」


14着コパノリッキー 武豊騎手「ペースは速くなると思っていました。揉まれたくないので、流れに乗せてポジションは良かった」


15着アスカノロマン 和田騎手「ポジションは理想的でした。勝ち馬が来ても反応がなかったです」


16着デニムアンドルビー 内田騎手「砂を被るのは嫌がっていませんでしたが、踏ん張りどころで砂に戸惑っていたかな。慣れてくれば大丈夫だと思います」

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2017年2月12日 (日)

スワーヴ皐月賞直行へ

スワーヴ皐月賞直行へ
(第51回共同通信杯GⅢ 3歳オープン・芝1800m良)完勝!①スワーヴリチャードが2馬身半差をつけ重賞制覇。牡馬クラシック戦線の有力候補に躍り出ました。2着⑧エトルディーニュ、3着④ムーヴザワールド。エアウィンザーは6着でした。


1着スワーヴリチャード 四位騎手「ここ3戦ゲートが遅れていたので、ある程度出していくことを意識した。こないだの負けを活かしてギリギリまで我慢した。現状リクエストはない。とにかく無事に行って欲しい」

庄野靖志調教師「今までで一番理想としていたレース。折り合いもついて、3,4コーナーでもしっかり脚が溜まっていた。いいところは、馬群を抜け出す瞬発力。まだまだこの馬に求めているものは高い。このあとは皐月賞へ直行する。」


2着エトルディーニュ 柴山騎手「坂を上がってもう一踏ん張りしていれば…。根性はありますよ」


3着ムーヴザワールド 戸崎騎手「前走より道中の行きっぷりが良くて、仕上がりが良かった。手応えはあったが、少しジリっぽいところがあるのかなという感じです」


4着タイセイスターリー ルメール騎手「距離が少し長かった。リラックスしていたが、ラスト100mぐらいで止まってしまい、最後は疲れていた。マイルの方がいいと思う」


5着ディアシューター 田辺騎手「このメンバーのなか、離されないで競馬が出来た」


6着エアウィンザー 武豊騎手「いつもと同じ感じに。道中もついて行くのに精一杯でした。仕掛けてから、伸びそうで伸びなかった」

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