2017年3月20日 (月)

八頭身美人ファンディーナ

八頭身美人ファンディーナ
(第31回フラワーC 3歳牝馬OP・芝1800m)強かった!強すぎる!ファンディーナ5馬身差Ⅴでデビュー3連勝!
勝ちタイム1:48:7はレースレコードを0秒2更新しました。手足がスラりと伸びた八頭身美人の今後に大注目です。レース後も息が乱れた様子は見られませんでした。
2着シーズララバイ、3着ドロウアカード。


1着ファンディーナ 岩田騎手「思った以上に走ってくれた、期待通りに成長してくれている。飛びが大きく無理に抑える事無く反応してくれた。距離は対応可能です。
レースでは言う事をきいてくれます。チャンスがある馬に乗せて頂き、頑張ります」

高野調教師「良い競馬ができた。輸送、スタンド前スタート、コーナー4回、坂等、克服できたかは分からないが体験できて良かった。輸送も食欲もテンションも問題なくこれが収穫です。ローテは今は言えません。年明けデビューですが、ここまでクリアしてくれました」


2着シーズララバイ 柴田善臣騎手「返し馬も前に比べると冷静で凄く雰囲気が良い。後は身体の成長の時期を待つだけです。」


3着ドロウアカード 武豊騎手「あまりスローだと飲み込まれるので前半61秒でいきました。止まったわけではないが勝ち馬の力が一つ違った。1600m~2000mくらい、もっと距離が伸びてもいいかな。」


6着ディーパワンサ 内田騎手「道中も折り合いよくいけた。あとは弾けるだけだと思ったが追ってから伸びませんでした。レース間が空いていたせいかな。使ってよくなる気配はあるので次ですね。」


11着デアレガーロ C.ルメール騎手「引っ掛かりました。4コーナーで止まってし
まった。」

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2017年3月19日 (日)

新星次々と

新星次々と
(第66回スプリングS・芝1800m)輝いた⑩ウインブライト!⑧アウトライアーズ、⑦プラチナヴォイスとともに皐月賞への優先出走権を獲得!2歳王者サトノアレスは4着に敗れました。


1着ウインブライト 松岡騎手「ソラを使う馬で最後までしっかり追った。折り合いつけて終いをしっかり伸ばす自分の競馬に徹した。課題もクリアしてくれた。最初から素質は感じていたが、成長に時間がかかり会員の皆様にもご迷惑をかけ申し訳ありません。本番も頑張ります」

畠山調教師「調教でも前に出るとソラを使うのですが、そこも矯正した走りができた。位置取りは前走と同じ様な位置だったので、心配していなかった。トライアルとしては最高の形、お姉さんより成長が遅く、まだ良くなりそうで、この先も楽しみです」


2着アウトライアーズ 田辺騎手「距離が課題だと思っていた。流れてくれたので、リズムは良かったが、休み明けのためか、かかったためか。もう少しキレるんですが。
負けはしたが、悲観する内容じゃない。賞金面で2着を取れたのは大きい」


3着プラチナヴォイス 和田騎手「十分やれますね。落ち着いて臨めたが、目標がなくなると内ラチの方にささり、追えなくなってしまった」


4着サトノアレス 戸崎騎手「スタートで滑ったようだった。後ろからだったが、感じは良く4コーナーはスムーズ。もう少しスイッチがあるような感じです」


5着トリコロールブルー デムーロ騎手「最後はジリジリと伸びていた。距離は
1800-2000mぐらいが良いです」


7着オールザゴー 内田騎手「ハナを主張しようと思ったが、内の馬が行った。さらに行こうとすると暴走してしまうので。折り合っていて、いい感じだった」

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2017年2月26日 (日)

引退セレモニー

引退セレモニー
【武幸四郎騎手引退セレモニー】 最終レース後、阪神競馬場で行われました。
幸四郎騎手は「多くのファン、関係者に残っていただき最高の形で騎手人生を終わることができた。この20年で教わったことを今後に生かしたい」と挨拶。最後は騎手仲間から胴上げされ、しなやかな体が舞いました。


これに先立ち、お昼休みに中山競馬場でも引退セレモニーがあり、
調教師は菅原泰夫師、成島英春師、
ジョッキーは田中博康騎手がファンの前で挨拶をしました。

田中博騎手は「幸せでした。初勝利とGI勝ちが印象に残っています。今後はファンの心を動かすような馬を育成してみたい」と意気込みを語りました。

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2017年2月20日 (月)

2017GI開幕!

2017GI開幕!
(第34回フェブラリーS GI)③ゴールドドリーム、前日天国へ旅立った父・ゴールドアリュールにささぐGI制覇!デムーロ騎手はフェブラリーS連覇です。2着⑨ベストウォーリア、3着⑩カフジテイクでした。


1着ゴールドドリーム デムーロ騎手「きょうは落ち着いて、ゲートもおとなしかったです。直線も手応えよく自信がありました。最後は物見して危なかったですが、自分は何もせず押していただけです。お父さん(ゴールドアリュール)が急死した分、この後は全部勝ちたいです。」


2着ベストウォーリア 戸崎騎手「いい感じでいけました。直線もスムーズに空いたのでかわるかなと思ったが、最後は脚色が一緒になってしまいました。毎回堅実に走ってくれて、大した馬です」


3着カフジテイク 津村騎手「位置取りが後ろ過ぎました。もう一列前につけたかった。思っていたポジションが取れなかったのは自分のミスです。馬は頑張ってくれました」


4着エイシンバッケン 岩田騎手「直線うまく捌けたらチャンスがある思っていました。よく来ていますが、4コーナーで少し出していった分、ゴール前に甘くなってしまいました」


5着ニシケンモノノフ 庄野調教師「丁度良いペースだったと思います。行ききれていたら、もう少し楽な競馬ができたかもしれませんが、その中でも5着に残ってくれました。6歳ですが、馬は元気で今後もチャンスはあると思います」


6着ケイティブレイブ 幸騎手「外の馬が速く自分の形ではなかったですが、最後まで頑張っていました」


7着ノンコノユメ ルメール騎手「ベストポジションでしたが、直線の反応が遅かった。瞬発力が・・・。強い馬ですが残念です」


8着サウンドトゥルー 柴田善臣騎手「芝スタートで加速が遅く、取り付くまでに脚を使ったかも。カフジと並んで走っていて、伸びるかと思ったらキレ負けしてしまいました」


9着ホワイトフーガ 蛯名騎手「バテてはいないですが、久々に速い競馬で少しモタモタしていました」


10着ブライトライン 石橋騎手「直線は余力十分でおっと思いましたが、一生懸命頑張っています」


11着キングズガード 藤岡佑騎手「内に入っていければ良かったんですが。折り合いと内にもたれるところは矯正されていました」


12着モーニン ムーア騎手「揉まれると進んでいかないところがあるので、出して
いったけどペースが速くて厳しかった」


13着インカンテーション 藤岡康太騎手「スタートが決まったので行きました。直線は一瞬踏ん張るかと思いましたが」


14着コパノリッキー 武豊騎手「ペースは速くなると思っていました。揉まれたくないので、流れに乗せてポジションは良かった」


15着アスカノロマン 和田騎手「ポジションは理想的でした。勝ち馬が来ても反応がなかったです」


16着デニムアンドルビー 内田騎手「砂を被るのは嫌がっていませんでしたが、踏ん張りどころで砂に戸惑っていたかな。慣れてくれば大丈夫だと思います」

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2017年2月12日 (日)

スワーヴ皐月賞直行へ

スワーヴ皐月賞直行へ
(第51回共同通信杯GⅢ 3歳オープン・芝1800m良)完勝!①スワーヴリチャードが2馬身半差をつけ重賞制覇。牡馬クラシック戦線の有力候補に躍り出ました。2着⑧エトルディーニュ、3着④ムーヴザワールド。エアウィンザーは6着でした。


1着スワーヴリチャード 四位騎手「ここ3戦ゲートが遅れていたので、ある程度出していくことを意識した。こないだの負けを活かしてギリギリまで我慢した。現状リクエストはない。とにかく無事に行って欲しい」

庄野靖志調教師「今までで一番理想としていたレース。折り合いもついて、3,4コーナーでもしっかり脚が溜まっていた。いいところは、馬群を抜け出す瞬発力。まだまだこの馬に求めているものは高い。このあとは皐月賞へ直行する。」


2着エトルディーニュ 柴山騎手「坂を上がってもう一踏ん張りしていれば…。根性はありますよ」


3着ムーヴザワールド 戸崎騎手「前走より道中の行きっぷりが良くて、仕上がりが良かった。手応えはあったが、少しジリっぽいところがあるのかなという感じです」


4着タイセイスターリー ルメール騎手「距離が少し長かった。リラックスしていたが、ラスト100mぐらいで止まってしまい、最後は疲れていた。マイルの方がいいと思う」


5着ディアシューター 田辺騎手「このメンバーのなか、離されないで競馬が出来た」


6着エアウィンザー 武豊騎手「いつもと同じ感じに。道中もついて行くのに精一杯でした。仕掛けてから、伸びそうで伸びなかった」

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2017年2月 5日 (日)

黒く塗りつぶせ

黒く塗りつぶせ
(東京11R第67回東京新聞杯 GⅢ・芝1600m)黒々とした馬体に黒帽子、黒勝負服②ブラックスピネルが逃げ切りV!ラスト600m32秒7でまとめました。音無厩舎は東西重賞を制覇。2着⑤プロディガルサン、3着⑦エアスピネル、重賞連勝なりませんでした。


1着ブラックスピネル デムーロ騎手「すごくいいスタートを切れたので逃げた。直線に入ってもずっといい手応え。逃げていたので物見をしていたが、最後までバテずにすごい伸びだった。(初コンビですが?)とてもいい馬、大好き。次も楽しみ」


2着プロディガルサン 田辺騎手「ゲートは出たし、思ったよりもいい位置でした。直線はスムーズに伸びてくれた。速い上がりに対応できるか懸念していたが、しっかり対応してくれた」

国枝調教師「マイルで走ってくれて、上がりの速いレースに対応してくれた。以前はレースでフラフラしていたが、まっすぐ走っていた。体重が増えて身体を支えるだけの筋力がついたのだ思う。トリッキーなコースだと心配だが、府中ならマイルがいいですね」


3着エアスピネル 武豊騎手「ここまで流れが遅くなるとは思わなかった。折り合いはついていました。今後のことを考えると動くわけにはいかないですし。レースの上がりが速くなり過ぎましたね」


4着同着ストーミーシー 江田照男騎手「いい内容で走ってくれました」


7着ダイワリベラル 北村宏司騎手「ブリンカーの効果がありました。ハミがかりが良かった」


8着ブラックムーン 内田騎手「流れていたら良かった。伸びてはいるんですが」

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2017年1月15日 (日)

田辺騎手のコマ回し

田辺騎手のコマ回し
(第57回京成杯GⅢ・3歳OP芝2000m)打倒レイデオロへ、1番人気コマノインパルスが重賞V!外目を進出しねじ伏せました。3代母にリンデンリリーがいる血統。3戦2勝です。田辺騎手。2着⑩ガンサリュート、3着②マイネルスフェーンでした。


1着コマノインパルス 田辺騎手「結果を出せて良かったです。前目も考えたが、リズムを大事に。強めの追いきりをしたのでカリカリしていた。それが心配だったが最小限のかたちにできた。勝負所で前の馬を射程に捉えて、直線はしのげた。精神面が良くなり、どっしりとした競馬が出来るようになれば」

菊川調教師「強かったですね。捻じ伏せてくれた。キッチリ作った。今日に限ってはレース前はカリカリしていた。田辺騎手がうまく乗ってくれた。まだまだ伸びしろはあるし、距離の融通は利きます。今後は馬の状態をみて決めたい」


2着ガンサリュート 北村友一騎手「オンオフの切替が激しい馬で難しいところがあります。1戦毎に競馬を覚えてきている。もっとリラックスして走れれば爆発する馬、精神面で成長してくれたらもっともっと良くなると思います。」


3着マイネルスフェーン 柴田大知騎手「枠が悪かったですね。この枠でスローだとなかなか出せませんでした。脚は使えていたし前があいてくれたらよかったです。広いコースのほうが合うかもしれない、折り合いは問題なかったし競馬も上手な馬ただ今日はどうにも厳しい競馬でした。」


10着ポポカテペトル 戸崎騎手「とても乗りやすい馬。モタつきはしますが反応してくれる。ただ今日は挟まれてしまった」


11着ベストリゾート 北村宏騎手「掛かった。その分粘れなかったです」


15着イブキ 柴田善騎手「まだ芯が入っていない感じ。一瞬の脚を使えなかった」

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2017年1月 8日 (日)

わけアリ女子の重賞制覇

わけアリ女子の重賞制覇
(中山11R第33回フェアリーS GⅢ 牝馬限定・芝1600m)3戦目で重賞制覇!外から鮮やかライジングリーズン&丸田恭介。デビュー戦と同じ舞台の中山芝1600mでした。
開業4年目の奥村武調教師は重賞初勝利です!馬名の通り、「上昇のわけ」はコメ
ントにあります。

1着ライジングリーズン 丸田恭介騎手「外を回りながらのレースですが強かった。外から運ぶ馬なので、道中は自分のリズムを崩さないように気をつけた。今回が一番うまく調教を積めたし馬も成長しています」

奥村武調教師「全てがうまくいきました。夏場は弱く成長が追いつかなかったが、その状態で新馬を使っていたし期待はあった。この中間はしっかり調教出来たし、カイ食いもよく、馬は良くなっていた。体質が弱かった馬なので、今後は慎重に考えます」


2着アエロリット 菊沢隆徳調教師「馬は成長途上で、体質的に無理は出来ない段階。道中は折り合っていたし、ツメは甘いが、いい内容だった。これからまだまだ良くなってくると思う」


3着モリトシラユリ 吉田豊騎手「初めて乗ったが、1600mは忙しいと思っていた。直線は外に出して、溜めていた脚を使えて伸びることが出来た。距離が伸びてから良くなりそうですね」


5着アルミューテン 勝浦騎手「終いは伸びているし、いい競馬だった。次に繋がる競馬が出来ました」


6着ヒストリア 蛯名騎手「流れに乗せて競馬は出来たが、もう少しゆっくり運べるレースが良いかもしれません」

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2017年1月 6日 (金)

2017開幕!

2017開幕!
(中山11R 第66回中山金杯・芝2000m GⅢ)蛍雪の功を積み③ツクバアズマオーが2017年最初の重賞レースを制しました!27戦目で重賞初Vです。2着②クラリティスカイ、3着①シャイニープリンスでした。


1着ツクバアズマオー 吉田豊騎手「前がとばしていったので外にふられることもなくその分直線で伸びてくれました。これから大きなところを狙えるよう頑張ります。」

尾形充弘調教師「年齢とともにやんちゃをしなくなり大人になっています。今日は前に行ってくれて流れもよかった。運もありましたね。気持ちよくスタートできて良かったです。まだ次のレースは何も考えていません。早い話ですが有馬記念に出せたらいいですね。」


2着クラリティスカイ 田辺騎手「思ってた通りの逃げ馬の後ろのポジションを取れた。マイネルフロストが捲ってきて流れが変わり、少し厳しい競馬に。重いハンデを背負っているなかで、力のあるところを見せてくれた」


3着シャイニープリンス 江田照男騎手「手応えは良かった。よく頑張ってくれている。一生懸命走るし、重賞タイトルを取らせてあげたいですね」


4着シャドウパーティー 内田騎手「3着までもう少しだった。頑張ってくれた」


9着ストロングタイタン 川田騎手「流れが速かった。3コーナーでポジションを取られて厳しい競馬になってしまった。それを考えれば頑張ってくれていると思う」


10着ドレッドノータス 戸崎騎手「いい感じで運べていた。被されないように動いたが、勝負所で頑張れなかった」


11着ライズトゥフェイム 石橋騎手「終いの3ハロンから動いた。ツクバアズマオーの後ろに入りたかった。一生懸命頑張っているんですが」


12着マイネルフロスト 松岡騎手「最近は、レースでの集中力が短くなっています」

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2016年12月26日 (月)

チョウサン春秋制覇

チョウサン春秋制覇
(第139回中山大障害)2強対決は⑨オジュウチョウサンが制し頂点に!
中山グランドジャンプに続きJ・GIを制しました。
2着⑫アップトゥデイトは連覇ならずも果敢なスパートで勝負を挑む姿は立派でし
た。
3着⑪ルペールノエルでした。


1着オジュウチョウサン 石神騎手「言うことないですね。アップトゥデイトを見ていこうと思っていました。いい位置が取れたし、手応えが違いました。スタートして跳んでくれれば勝つと。僕は跨っていただけです。自分の子供のようにかわいいですね。こんな馬に巡り合えて嬉しいです」


2着アップトゥデイト 林騎手「自分の競馬は出来たけど、相手が強い。時計の早い決着なら違うところがあったかもしれないけど、オジュウチョウサンは強い、抜けてる。頑張ってくれたし、春にリベンジです」


4着サンレイデューク 難波騎手「上位とは道中のポジション差でしょうか。この馬の競馬は出来ています。前半もう少しリズムよくレースが出来れば良いですが。1年ぶりを叩いて2戦目でこの走り、やはり自力はありますね。この後も脚元が無事でいて欲しいです」


5着ティリアンパープル 山本康志騎手「今までよりスタートが良く、道中の感じも良かった。去年の5着以上を目指していましたが、今回も5着。今日のスタートなら短い距離の障害戦でもやれると思います」

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